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2007年1月 6日 (土)

アメリカの台所

20070106_1 アメリカの家庭料理と言えば、七面鳥の丸焼きなどのオーブン料理を思い浮かべる人も多いんじゃないかと思う。スーパーでもそのままオーブンに入れられるように調理された七面鳥や鶏を丸ごと売っている。本当にばかでかくてぎょっとするのだけれども、台所もそれに負けないくらい十分に広い。

ボストンのアパートにはだいたい電子レンジとオーブンと食器洗浄機が備え付けられている。ただその備え付け方が日本とは違っていて、写真のようになっていることが多い。まずはそのオーブン。ばかでかい黒い扉の中がオーブンで七面鳥が丸々はいる大きさだ。調理コンロは我が家はガスじゃなくて電熱線なのだが、オーブンの上に乗っている。スイッチは子供が触らないようにか奥に付いている(妻は遠くて不便だとこぼすけれど)。そして電子レンジはなぜかコンロの上に取り付けられていて下に小さな煙の吸気口が付いている。

さて、ここで問題です。換気扇の排気口はどこにあるでしょうか。

日本の家なら煙は当然家の外に出て行く事になるのだが、排気口は実はこの写真の中にある。そう、電子レンジの上にあるスリットから家の中に、しかも台所に出てくるのだ。つまり電子レンジの下から吸い込んだ煙は何かしらの交換できない程度のちょっとしたフィルターを通って電子レンジの前面上側から出てくるのだ。魚を焼くのはやめた方がいいとは聞いていたけれどもこれには驚いた。妻は驚きを通り越してしばらく呆然としていた。バスルームの換気扇は部屋の外につながっているだけになおさら疑問だ。

で、これで料理するとどうなるか。
当然煙たいし匂いも部屋中に充満する。オーブンで鶏肉を焼いてみたところ煙がもわっと出てきて火災報知器が鳴る始末。寒い季節の中リビングの窓を開けて料理する羽目になった。まさかみんなこんな不便なことをやっている訳でもあるまいと、ネットでアメリカ在住の日本人がどうしているか調べてみた。

「火災報知器をビニール袋で覆って料理しています」
「窓を開けざるを得ません」

心の底からがっかりしました。
いったいアメリカ人はどうやって料理しているのか聞いてみたいくらいだ。
と思っていたら、妻が言うには昼前と夕方は火災報知器の音が聞こえてくる事も度々らしい。
日本から輸送中の「煙90%カット魚焼き機」の到着が待ち遠しい。

ちなみに食洗機はちょっと写真に写っているけれどもオーブンと同じ大きさだ。2人でご飯を終えると鍋やフライパンまで一緒に洗える。問題は油汚れはよく落ちてもご飯を食べた茶碗は汚れが落ちないことだが、それは仕方がないと考えて茶碗だけ手で洗っている。

しかし台所の驚きはそれだけでは無かった・・・・・(つづく)

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コメント

>輝明さん
まいど、あけおめ。年賀状はそのうちこちらで受け取るので読ませてもらうよ。

それにしても去年は自分が手術三昧やったのが、今年は雅輝君ですか。無事に完治することを祈ってます。

毎度~^^あけおめ~^^。

年賀状一応出したけど、おそらく見てない
だろうなw

なかなかおしゃれなブログですなw
このブログの中でお子様誕生の報告を
まっておりますぞーw

こちらは家族元気にしておりますが
長男の雅輝は今度1月16日に手術でございます。

病名はソケイヘルニアだす。命に問題のある
病気ではないけれども、若いうちに治す
ほうがいいとおもって今年にやっちゃいますw

ではでは皆さんお体にきをつけてー^^
またちょくちょくみにきますねー^^w

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