« PEACE, and NO 'W'! | トップページ | Shin Ramyum »

2007年1月28日 (日)

SDM&LFM Office

僕が通っているSDMはMITの普通の大学院コースより授業料が圧倒的に高いだけあって設備は充実している方なんじゃないかと思う(Sloanには負ける気もするけど)。
その設備を簡単に紹介しよう。

20070127_21連日連夜、僕がグループワークをしている場所はE40号館の3Fにあって、登録された学生しか入れないエリアにSDM専用のオフィスがある。正しくはSDMプログラムだけではなくて、同じ枠組みで設立されているLeaders For Manufacturing (LFM)と共有になっている。その共有設備はざっとこういう感じだ。

  • Break out room 12室

20070127_22写真にあるとおり、6人ほどの会議室でプラズマディスプレイ、テレコン設備、ホワイトボードがある。今回はご覧のように壁にフリップチャートをバシバシ貼り付けながらグループワークをやってました。


  • 個人ロッカー 各人1つ

コインロッカー程度の大きさで、古めかしいダイヤル錠。アメリカ人に言わせると「高校生に戻った感じ」らしい。
20070127_23_1

  • 共有勉強机 70席ほど

事務机が置いて有るだけだけれども、もちろんすごく助かる。ただし所々椅子がない・・・

  • キッチン

冷蔵庫、テレビ、食卓、レンジ等が備わっていてコーヒーやソーダも50セントで飲める。なぜか誰かが置いていったらしきTVゲームが置いてあったりする(笑)

  • ソファースペース

談話用で10人くらいであれば座れる

それじゃぁ、これをどれくらいの人数で共有しているかということが気になるのだが、フルタイムの学生だけじゃなくて、遠隔でのテレビ会議方式で授業を受ける学生や、働きながらフルタイムの学生の半分の頻度で通学するコミューターの学生がいるので厳密に見積もることは難しい。それでも単純に計算して、SDMとLFMの両プログラム合わせて在籍している人数で220人程度なのだ。LFMはよく知らないけれどもSDMの場合はフルタイムの学生は1/3程度しかいないのでかなりゆったり使えているというのが自分の感覚だ。

日本で仕事をしていたときが信じられないくらい会議室の予約が楽だし、設備も充実している。会議室だけじゃなくとも教室の近くに行けば共有スペースがあってソファーやテーブルもたくさんあるのでディスカッションに困ることはない。日本にいたときもこれくらい会議室があるといいなぁと思ったのでした。
もっとも日本にいたときよりは圧倒的に無駄な会議が少ないけれど。

« PEACE, and NO 'W'! | トップページ | Shin Ramyum »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« PEACE, and NO 'W'! | トップページ | Shin Ramyum »