« Flensted Mobiles | トップページ | Report and Presentation »

2007年5月 9日 (水)

Top 10 International Countries Over 10 Years

20080508_1 今日ふと留学生センター(International Student Office)の前に張ってあったポスターに気がついた。
MITにいる大学院生は約6500人ほどで、海外からの留学生はその37%を占めているらしい。
日本はとっくの昔に留学生の出身国トップ5から転落している事を知った。この10年のトレンドがこのグラフ。
ちなみに、SDMの場合は恐らくアメリカ人と外国人の比率は逆転するんじゃないかと思うけれども、日本はここ10年で2人なのでランキングがどうとか言う以前の問題だ。
同じようなプログラムでもTPPとか、特にSloan Business Schoolは毎年数人いる。

国内の大学や産業の規模と質、国の政治経済などの状況にも大きく依存するので、別にMITに来ている学生の数が多い少ないで一喜一憂する訳じゃないけれども、世界情勢とあわせて考えてみると、かなり相関があるんじゃないかと思えてきて、そういう色眼鏡で見られないよう頑張ろうと思ったのでした。

« Flensted Mobiles | トップページ | Report and Presentation »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« Flensted Mobiles | トップページ | Report and Presentation »