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2007年9月24日 (月)

Japanese C-function

20070923_1 先週の木曜日に、Sloan Business School主催のJapanese C-Functionのパーティがあったので参加してきた。C-FunctionというのはConsumption Function(国別行事、とでも訳すのか?)の略で、主に各国のMBA一年生が主催する月一回程度のお祭りのことだ。
SDMはMBAコースではないけれど半分MBAの学生みたいなものなので入会することが可能だし、お知らせが回ってくる。僕は気がついたら入会するタイミングを逃していて、それ以降入っていないのだけれど、このイベントにはMITの学生(&家族等の同伴者)であれば誰でも参加できる。普段忙しい中で、こういう企画で楽しみながら交流を図れる機会があるのはとてもうれしい。

もちろんお祭りだけではなく、月曜日から木曜日まで、日中はToyota、Sonyなどの企業の講演が準備されていて、その打ち上げが最後のパーティーなのだ。金曜日にも授業が当然あるのだけれど、なぜ金曜日でなくて木曜日にパーティがあるかというと、金曜日は家族と過ごす日なので、家族持ちのクラスメートと飲みに行くのは木曜日が多い。本当の理由は聞いていないけれど、多分それに漏れないんじゃないかと思う。

話しを戻すと、Japanese C-Functionは9月から始まるMBAプログラムの中でトップバッターであり、毎年最高のC-Functionと言われているらしい。日本人特有の綿密な計画&下準備、サービスが受けるのだろうか。(だったらどこの国もそうすりゃーいいでしょ、と言うのは無理な注文なのだ)

会場に行ってみると噂に違わぬ大盛況っぷりで、移動するのが難しいくらいにごった返していた。汗だくで働き回っていた知人によると900人弱来たらしい。寿司はもちろん枝豆や焼きそばなどの食べ物コーナーは長蛇の列だし、キリンビールもすごい量が用意されていた。
名前を漢字で書いてもらうコーナーもあって、クラスメートも何人か喜んで書いてもらっていたのだけれど「美羅」はともかく「礼尾奈留度」ってありなんだろうか・・・・意味を説明するのにすごく困ってしまった。

柔道や剣道のデモンストレーション、浴衣のファッションショー、和太鼓演奏、日本文化の紹介も面白おかしくアレンジされている。その中でもサラリーマンコントなど日本文化を自虐的に紹介するショーが受けていたけれど、Japanese Traditionというムービーと同じで、自国文化を笑いのネタにして自虐的に紹介するというのは実はなかなか他の国の人にはできないらしい。

クラスメートにそういった日本文化とか考え方を説明しながら笑い話が出来るのは久々だったし、MBAの皆さんに感謝である。それにSDMにいると日本語を話す機会が本当に少ないし、久々に日本を身近に感じることができて嬉しかった。

しかし、いくら何でも会場のみんなに流行語と称して"MOE~~"と大合唱させるのはどうかと思う・・・・
いや、個人的にはこのイベント一番の爆笑ポイントだったけど。

もう一つの拍手物はこれ。しかも着ているのは日本人ではない。どっから持ってきた?
20070923_2

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