« First Walk | トップページ | IridiumとGlobalStar(その3) »

2007年12月26日 (水)

アメリカならでは

今年のクリスマスは風邪のせいで図らずとも家族でのんびり過ごす典型的なアメリカ式クリスマスになってしまっているのは前回も紹介したとおりだが、もちろん何もしてないわけじゃない。

20071225_0 20071225_1 24日のイブには鶏を丸ごと一羽、オーブンで焼いてみた。さすがに大きなオーブンで2時間かけて焼くとふっくら焼けておいしい。娘もまだケーキは食べられなくとも、香辛料のかかっていない鶏の胸肉なら食べられるのであげてみたところ大喜びで手づかみで食べていた。

しかし、以前も紹介したようにオーブンから出る煙で部屋中が煙りだらけになるのには本当に参る。換気扇の排気口が吸気口のすぐ上にあってそこからやっぱり白い煙がそのまま出てくるっていうアメリカ人の神経がやっぱりわからない。何か特別な使い方があるのかもしれないが結局最後までこのオーブンを煙を出さずに使う方法は分からないままだった。

 

20071225_2そして 今日はあまり寒くなかったので久々の散歩とお買い物を兼ねてボストンの中心街まで出かけてみた・・・・。
のはいいものの物の見事に町中お休み。いつもは買い物客でごった返しているNewbury Streetがこんなに閑散としているのは初めて。駅前のダンキンドーナツやマクドなどのファーストフードまで休みで、開いていたのはごくごく一部の飲食店だけ。正直言ってここまで徹底しているとは思わなかった。

クリスマスは本当に誰もが家族でゆっくりと家で過ごす日だと言うことを実感。1月1日からデパート開けている日本が懐かしいと同時に、帰国しても家族で過ごす時間は大事にしたいと思う。これは正直言って良いカルチャーショックだった。

 

20071225_3 20071225_4 帰る前にふらふらと雪景色のボストン・コモン公園を歩いているとなんと池が全面凍結していて歩けるまでになっているのを発見。夏はスワンボートなどが人気のこの公園も凍ってしまうとは今年の冬はやっぱりかなり寒いらしい。
もちろん滅多に無い機会だし僕もこの前に凍った池の上を歩いたのがいつだったかと言われても思い出せないくらいだ。岸はところどころ融けていたので不安がる妻を励まして家族全員で歩いてみた。残念ながら娘はずっと寝ていたのでベビーカーのままだったので帰国前にもう一度来てあげようかと思う。

と、なんだかんだ言いながらそれなりにアメリカのクリスマスを楽しんだのでした。

« First Walk | トップページ | IridiumとGlobalStar(その3) »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/176692/9578257

この記事へのトラックバック一覧です: アメリカならでは:

« First Walk | トップページ | IridiumとGlobalStar(その3) »