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2007年12月31日 (月)

一年の終わり、そして事の終わりに向けて

20071231_1_2 激動の一年も静かに終わりを迎えている。この一年どうだったかと聞かれても、短い言葉で的確にはとてもじゃないけど言い表せない。

あまりにも多くのことがあったし、それらの多くは自分にとって初めてでしかも鮮烈なインパクトを放っていったのだ。

ただ言えるのは、今までの人生で公私のどちらにおいても一番強く、そして一番長い期間プレッシャーを受けた一年だったこと。そして何よりも最初から最後までそのプレッシャーを楽しんでいる自分がいたことだ。

これは自分にとって素晴らしい経験だったし、その一方で数え切れないほど多くの人たちに支えられてこなければできなかった事は身にしみている。お礼を言っても言い切れないくらいだ。

とはいえ、SDMでの留学生活を総括するにはまだ早い。老子が言ったように「終わり間際も、始めと同じくらい注意深く行えれば失敗することはない」し、木登りは降りるときに地面が近くなってから一番用心しなければならない。

というわけで、あと2週間ちょっとの間、初心に戻って緊張感を持って最後の詰めを終わらせようと思う。

皆様にとっても来年が良い年でありますように。

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