Year 2009
旧友達と地元の神社に参って2009年を迎え、娘に振り回されながらも家族や友人とゆっくりと休みを過ごし、今日からまた一年の日常がスタートした。
修士論文の仕上げと帰国の手続きに追われて普通の一日として新年を迎えた2008年、そして何より身重の妻と2人でボストンに渡り無我夢中で生活を立ち上げて三が日も明けぬ間に始まる未知なる学生生活にドキドキしていた2007年と比べると、久々に落ちついて迎えた新年は静かすぎてどこか物足りない気がしたけれど、リフレッシュする時間があって時々は落ちついて物事を考えながら過ごせる新年はいいものだと改めて思う。
それでも、何故かあの辛いほどにエキサイティングだった2007年の正月を懐かしく思ってしまう。もう一度やり直すならもっと上手くやれるのに、あんなことはしない、こんなことはしたかった色々と考えることは有るけれどそれは自分が成長したからだと考えることにしたい。まぁもう一度やり直せと言われてもしばらくは嫌だけれど。
自分のことはさておき、今頃は地球の裏側ではSDM'09の新入生達が期待に胸を膨らませながら自己紹介のプレゼンを行っているはずだ。そして今年は1人の日本人が加わっている事をとても嬉しく思う(彼のことをここでは仮にケニーと呼ぼう)。
SDMはタフなプログラムであることは間違いないけれども、自分から積極的にチャレンジすればそれだけ自分のためになる事を学べるプログラムだ。ケニーにはボストン生活をエンジョイしつつ、是非とも仕事に役立つ事を沢山得て大きくスキルアップすると共にかけがえのない仲間を作ってきてほしい。
自分もあの頃の興奮を思い出しながら静かに地に足をつけて一年間頑張っていこうと思う。
そしてこのブログを読んでくれている皆さんにとっても今年が良い年でありますよう。
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コメント
>ケニーさん
コメントありがとうございます。
まさか本人が書き込んでくれるとは思ってませんでした。
勝手に名前つけてすいません(^_^;)
壁は確かにいくつかあるかも知れませんが、私の場合その多くは知らぬ間に自分で立てた壁でした。
一般的な日本人として育ってきた常識や行動規範とでも言うべきなのか、「人の話を遮る」「分からないことをみんなの目の前で質問する」「思いついたらとりあえず人に話す」などに対する抵抗感は、分かっていてもなかなか乗り越えられませんでした。
まずは最初の1カ月、そんなことを考える暇も無く、夢中で突っ走る事になるかと思いますが、頑張ってください!
>-hiraku-君
こちらも喪中でした・・・お互い様ですが、ごめん。
また新年会で会いましょう。ことしもよろしく!
投稿: bigakira | 2009年1月 9日 (金) 00時38分
ケニーさん、うらやましい。。。T_T
bigakira君、今年もよろしく。(喪中だったのだが、その連絡もせずじまいでごめん。)
投稿: -hiraku- | 2009年1月 8日 (木) 22時22分
ご無沙汰しております。ご察しのとおり、まさに今日、SDM2009が始まりました。自己紹介を済ませ、今日から早速DesignChanlenge1が始まっています。初日にして、帰宅は23時過ぎです。先が思いやられます…。
語学の壁に限らず、さまざまな壁が待ち受けている事が想像されますが、その先に大きな学びがあると信じて頑張っていこうと思います。
投稿: ケニー | 2009年1月 6日 (火) 14時07分