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2009年3月30日 (月)

流れ星

Iss_2 夕闇の静かなグラウンドに立っていると、それは淡いオレンジ色に煙った南西の空からすっと現れて暗い空へと上っていった。オリオン座や冬の大三角の横を明るく輝きながら、ほとんど頭の真上を通り過ぎてものの数分でまた薄暗いオレンジ色のガスの中へと消えていった。

宇宙最大の人工構造物である国際宇宙ステーション、もちろんどれだけ目をこらしても光の点にしか見えず、形まではわからなかった。
あの光の中に人間が住んでいることを知ってはいるけれど、それはどこか不思議な感覚だ。良く考えると幼いときに飛行機を見上げていたときの感覚と似ていることに気がついた。
とても忙しいときにはこういったちょっとしたことが大きな気分転換になる。

宇宙ステーションが日本国内のどこからいつ綺麗に見られるかはこのページで紹介されているので、皆さんも是非一度チェックして、実際に宇宙ステーションを眺めてみてほしい。

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